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カテゴリー : 2013年 5月

鍵と言って思い出すエピソードとは

鍵という言葉をきいて思い出すエピソードはいくつかあります。そのエピソードについて、何点か話をしてみたいと思います。まず、自宅を注文住宅で建築し、実際に住み始めて間もない時期に、2つついている玄関の鍵のうちの1つを交換することにしました。私は100世帯以上ある住宅地の中に住んでいるのですが、出来上がった当初、毎日同じ車がゆっくりと徘徊するようになりました。まるで家を物色するような感じにも見えたため、警察に通報したほどです。また、ちょうど自宅の裏側に住んでいる方が、庭に侵入された形跡があるということで、パトカーが来る事態にもなったことがありました。そして、ついに、空き巣未遂事件がおきました。私の隣に住んでいる家主の方が、出先から帰ってきて玄関の鍵を開けようとしたところ、鍵穴がめちゃくちゃにされていたらしく、自宅に入れなかったということがありました。未遂で終わったので良かったですが、もう少しで空き巣に入られるところでした。そんなさなか、自宅近所に空き巣が入ったという回覧板がきたため、ここまでくると、とりあえず玄関の鍵を交換するしかないと考え、そのようにしました。鍵屋などに頼んだわけでもなく、ホームセンターで購入したものですが、シーリングタイプの鍵も種類がたくさんあり、とても便利でした。付け替えてからは、何となく安心した気持ちにもなりました。また、これは私の失敗談でもありますが、引越しをした当時、勝手口の外に、生ごみ専用のごみ箱を置いていて、毎日そこに捨てていました。しかし、猫があらすようになったため、外に出すことをやめました。そのため、毎日勝手口の鍵を開けて、生ごみを捨てたら閉めていたという行為が無くなりました。それから、1年以上は経っていたと思います。私の両親が遊びに来て、たまたま父親が、外から勝手口を開けようとしたところ、なんと開いてしまったのです。私はびっくりしてしまいました。要するに、1年以上勝手口の鍵が開いていたという事になるからです。周りは物騒だったのに、空き巣に入られなくて良かったとつくづく思いました。しかし、鍵が閉まっていないという事を、長い間気づかなかった私も、鈍感だなと思いました。あの時、父親がドアノブをさわってくれて良かったです。このようなエピソードがあります。